リゾートホテルでの寮生活は楽しい?
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多くの場合、リゾートホテルへの就職と同時に寮生活が始まります。
これまで寮生活や一人暮らしをしたことがない学生さんにとっては、人間関係やプライバシーの問題など気になることも多いのではないでしょうか?
そんな人に向けて、寮の部屋の種類や共同生活を楽しむコツやプライベートの過ごし方について、リゾートホテルで働くスタッフの声をまじえて紹介します。
寮ってどんなところ?
リゾートホテルで働くスタッフは、寮で先輩や同僚と共同生活をすることになります。寮は主に個室と相部屋があるのですが、どちらのタイプの寮なのかによっても環境が大きく変わるため、まずは個室・相部屋のそれぞれの特徴を理解しておきましょう。
個室
個室とは、自分一人で寝泊まりをする部屋のことです。 一人暮らしに近い感覚で生活できるので、静かに過ごしたい人や、プライバシーを重視したい人には嬉しいですよね。トイレやお風呂、キッチンなどの設備はもちろん、テレビ、冷蔵庫、洗濯機などの家電も一人で使えるため、自分のペースで生活できる点がメリットです。
個室の中でも、トイレやお風呂などを他のスタッフと共有する「一部共有型」の個室もあります。一部共有型の個室では廊下などで他のスタッフと交流する機会も多いため、プライバシーを保ちつつお互いに程よい距離感で関わりたい人におすすめです。
相部屋
寮のタイプ2つめは、相部屋です。相部屋は2〜4人が同じ部屋で寝泊まりをするスタイルのため、プライベートでもスタッフ同士の関わりが多くなります。ルームシェアのように部屋で一緒にご飯を食べたり仕事の話をしたりと、わいわい過ごしたい人に向いているでしょう。
ただし、相部屋はお風呂やトイレ、キッチン、家電なども共有することになるため、譲り合ってお互いに気持ちよく過ごせるよう配慮が大切です。相部屋が心配な人は、個室寮のホテルを選ぶと良いかもしれません。
共同生活って大変?それとも楽しい?
仕事仲間と一緒に寝食を共にする共同生活は、スタッフ同士の絆が生まれやすい一方で、大変なこともあります。「毎日顔を合わせるスタッフとソリが合わなかったらどうしよう」「他の人が気になって夜寝られないかも」と、さまざまな不安が浮かんできますよね。
実際のところ、共同生活はどのような雰囲気なのでしょうか。
共同生活の実態とは?
共同生活は他のスタッフと協力し合って生活する中でさまざまな学びがあり、貴重な経験でもあります。とはいえ、やはり「一緒に生活する人次第」でもあります。
その点、リゾートホテルという職場は安心できると言えるでしょう。なぜなら、一人ひとりが「お客さまに快適に過ごしていただきたい」と考える、ホスピタリティあふれる人たちだからです。自分勝手な人が少なく、共同生活を一緒に送る仲間としては最適です。
とはいえ、周りに甘えてばかりではいけません。自分自身も周りの人たちが快適に過ごせるように気を配り、お互いに思いやりと適度な距離感を持って過ごすことが大切です。
人間関係を円滑にするためのコツ
共同生活が楽しいかどうかは、「人間関係がすべて」と言っても過言ではありません。共同生活において人間関係を円滑にするためのコツは以下の通りです。
協調性を大切にする
共同生活では、家事分担や就寝時間に気をつけるなど、他のスタッフとの協調性が大切です。リゾートホテルの仕事には夜勤もあるため、昼間でも他のスタッフへの配慮を欠かさないようにしましょう。
問題点は早めに話し合って解決する
協調性を大事にしすぎるあまり、自分の意見を封印してストレスや不満を溜め込んでしまうのもよくありません。一緒に暮らす中で要望や意見がある場合は、早めに話し合いの場を設けて解決を試みましょう。
プライバシーを確保できる場所を探す
相部屋の場合は特に、プライバシーの確保が難しい環境です。休みの日は1人で出かけるなど、落ち着いて過ごせる場所や自分だけの趣味を見つけることも必要かもしれません。
プライベート時間はどう過ごす?
学生さんにとっては、リゾートホテルで働く人のプライベートや休日の過ごし方も気になるところですよね。そこで、当サイトを監修している共立リゾート(株式会社共立メンテナンス)のホテルスタッフ2名にプライベートの過ごし方について聞いてみました!
スタッフAさんの場合
「同期や派遣さんも含めて車を持っている方が多かったので、中抜けや退勤後、休みの日によく車を出してもらいファストフード店や買い物、観光に出かけていました。また同期がよく車を貸してくれたので、自分で買い物や遠出したいときもある程度自由に移動できていました。
家にいるときは睡眠を長めに取り、ランニングや筋トレなどで体を動かしたり、友達とオンラインゲームをしたりしていました。」
スタッフBさんの場合
「とにかく周りが車を持っているので車が欲しくなりました。また、寮での生活は帰りも一緒、仕事先も家も一緒、しかも当社の社員しかいないので仲間を身近に感じ、親しくなりやすかったと思います。
休みの日は近くのドラッグストア等で買い物したり、先輩に車を出してもらいドライブしたり、自分で車を借りて外に出かけていました。実家からは6時間半かかるのですが1か月に一回は帰っていました。」
観光や買い物、筋トレなど、人によって過ごし方はさまざまなようです。共同生活に関して「親しくなりやすかった」という声もあり、安心した人もいるのではないでしょうか。あまり気負わず、共同生活を楽しめると良いですね。



